伝説に残るアイドルになりたい

歌ってるイメージ
アイドルになりたい。
少し古いけど、AKBのあっちゃんや、ももクロのかなこみたいな、センターをはれるアイドルになりたいと思っている。
私はクラスでも目立たない方だけれど、前にAKBのドキュメンタリーで見た。
あっちゃんは、センターになるべくしてなったのではなく、知らないうちにみんなが彼女のまわりに集まるような人なんだと。
目立たなくても、派手じゃなくてもいい。なんか助けたいと思わせるような女の子になりたいと。

今回のオーディションも、そんな素直な気持ちを履歴書に書いてだしたら、はじめて通過した。
いままで、オスカーもホリプロも受けた。前は女優さんになりたかったから。
でも、全然だめだった。きっと、私が地味でおとなしいからだ。

だけど今回は違った。実技審査までこぎつけた!

会場にはたくさんの女の子。10人ひと組でどんどん呼ばれる。
一人1分歌う。私がうたったのは西野カナさんの「トリセツ」
曲のイメージのように、自分的にはちょっとおどけたりしたつもり。
自己PRでは声がうわずってしまった。隣の女の子がブレイクダンスをして、審査員の大人たちがみんなすごい食いついてて、色々質問してた。
私には質問はこなかった。ちなみにスターバンクで探しました。

結果はすぐに出た。1次審査敗退。隣の女の子は通過。
今回はきっと、自己主張の強い女の子をとりたかったんだ!って思うことにした。
まだきっと私にもチャンスがある!

毎日腹筋!朝はグリーンスムージー。「seventeen」に書いてあったことをやってみてる。
いつか絶対受かってアイドルになる!

オーディションは雑誌とかに乗ってたりもするけど、一番手っ取り早いのはネットで探しまくってとりあえず履歴書を書いてあちらこちらと受けまくることだと思う。そうなるとどこでもいいの?ってなるけど、それは違うんだ。自分が気になったとことかその事務所の仕事のスタイルとかある程度、調べてから受けないと。確率論で突破できるほど、人と人のつながりと感情でできた世界は甘くないだろうし。

そして、オーディションを探そうとするときは直接その言葉を検索すると本当に関係あるの?大丈夫?ってとこにたどり着いたりするから要注意。まぁ、有名人所属のレーベルとか事務所とかの公式サイトにいった方が確実で安心。「あれ?ダメだったか~」みたいな感じで気楽に構えておくのが心に優しいかな?残念なお知らせの方が多いし、場合によって厳しい言葉すら浴びせられるし・・・でも、輝いているステージの上にいつかは立ちたいと思う気持ちは負けないよ。

んーっと、アピールしてることはやりたいって熱意はもちろんだけど自分の性格の長所とか資格とか特技とかこれまで何を習ってきてさらにどうしたいかって経験とかも言ってる。やりたいって思いだけじゃ
どうにもならなかったりするしね。

アイドルになること自体が一種のスキルとか称号みたいなものだし、ほんと就職活動的ってこんな感じなのかなーとかたまには思うかな。まだやったことないけど。
履歴書とかもあまり考えて書いてなかったけど、色んな意味で自分を見つめなおしてみようかな。”